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驚くほど小さい骨伝導ワイヤレスイヤホンOpenComm。Bluetooth 5.0であることには気をつけて

今の会社では以下のヘッドセットが支給されたのですが、リモートワークが長くなるにつれ、色々と不満がありました。

ロジクールH390 USBヘッドセット(ノイズキャンセリングマイク搭載)

  • コードがあるので、邪魔。ねじらーでまとめているのだが、やっぱり気になる
  • かさばるので出社の際に困る。
  • 重いので長時間の使用は頭が重くなって辛い。

それでも、前職や前々職ではテレビ会議をあまりしないせいか、ヘッドセット自体が支給されなかったのですから、あること自体に感謝しています。

音質も文句がありません。

が、なんとかならんかなあと思ってました。

私物のAirPodsを使うことも考えたのですが、Windowsと自動的にペアリングしてしまう強制的にMacと接続が切断されてしまった理、Mac側のペアリング設定がリセットされてしまうことがありました。

そこで同僚の薦めもありOpemCommを購入してみました。

高い買い物なのですが、すごく良いということでした。

この手のヘッドセットは難しいです。特にワイヤレスになると機器との相性も絡んできます。

中途半端なものをいくつも買ってイライラするよりはいいかと。

届いて驚いたのがとにかく軽くて小さいことです。

えっ、小さくない?と思ってしまいましたが、セットしてみると短すぎるということはありません。

骨伝導なので、耳で聞くよりは物足りないです。

そこで、音量調整をしようとしたのですが戸惑いました。

機器などによって違うらしく、音量ボタンではできなかったので、私のSurfaceはファンクションキーで音量調整しました。

高い製品ならではなのか、充電ケーブルの接続部がマグネットであるため、多少は充電しやすくなってます。

注意点としてはBluetooth5.0である点。私のSurface Book2はBluetooth4.1であるため、5.0で通信できるUSBアダプターを併用して使っています。

聞き取りづらい?

外の音声を取り込めるのが骨伝導イヤホンの魅力でもあるのですが、逆に言うと音声が聞きづらいともいえます。

音声を聞き取ることに集中したいのであれば、耳栓を使うのも手です。

参考記事

support.microsoft.com

ryo-simplelife.com