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大先輩方のスライドを見ながら勉強会について考える

社内の開発者ブログを漁っていたら、社内勉強会を運営している身からするとありがたいスライドが紹介されてました。

BPStudyは、私も参加したことがあるフリージャンルの勉強会。

www.slideshare.net

資料では、これまで開催してきた勉強会を紹介していますが、長いです。それだけの勉強会を開催してきたのです。

これだけの勉強会を開催されている方でも心が折れそうなことがあった、と。それが以下の3点。

  • 企画
  • 集客
  • 当日のドタキャンで参加人数が読めない

企画は、わかります。1ヶ月に1回は開催したいが、発表してくれる人がいないと。

私も、今年になってからネタがない、ネタ作りも兼ねてもくもく会にしようぜ、としたら、ほとんど誰も来ないと。大失敗でしたね。

2020年とか、ほぼ毎週開催してました。そのために四半期ごとに何をやるか計画を立てようと思ったのですが、半年ぐらいで、四半期どころか、次発表するテーマすら思い浮かばないという始末。

集客も大変で、しつこいくらい声かけないとダメですね。

Slackの大人数がいるチャンネルで、@hereとか、あとは、ピンポイントで声をかけてみたり、とか。

一時期は20人を目指してました。それを達成できてしまったので、あまり数字にはこだわらなくなってしまいました。

とはいえ、10人くらいであれば、割と集められるようになったので、勉強会のチャンネルで連絡すれば集まってくれます。

当日のドタキャンで参加人数が読めないは、私はあまり困らなかったですね。

私が社内勉強会をやるようになったら、すぐコロナが来たので。

オンライン勉強会の良いところはハコを押さえる必要がないことです。

20人のハコを押さえたのに3人しかいなかったら、そりゃ悲しいでしょう。オフの勉強会の辛さは想像に難くありません

というわけで、この資料を見ていると、私の苦労なんて大したことないんだなと思いましたね。

だって、私の苦労は「企画」だけなんですから。

以下の資料については何も言うことがありません。

speakerdeck.com

個人開催で4000人集めてしまうなんてすごいです。

何かしらの熱量があるんでしょうね。

これらのスライドについて、会社の人は、結局のところ正解なんてないんだろうと。うまくいっているところはそのやり方がうまく回っているだけという感想を述べてました。

気が楽になりましたね。

その時々によって、コミュニティの価値も違ってきますし。コミュニティが自然淘汰されても気にすることはないと。

というわけで、しれっと社内勉強会もフェードアウトしますかね。

なんて、考えていたら、LT大会、次いつやるんですか、発表したいことがあるんですよ、って連絡をもらったので、LT大会開催しました。