カラーパレットを取得/保存する方法に難儀しそうでした。
(以下Microsoft copilotの回答になります)
Windowsだと標準ライブラリで解決できるが。。。。
C#で256色PNGのカラーパレットを取得するには、BitmapクラスのPaletteプロパティを活用する方法があります。以下の手順で取得できます:
方法1: Bitmap.Paletteを使用
Bitmapオブジェクトを作成し、PixelFormat.Format8bppIndexedを指定。Paletteプロパティを取得し、各色を取得。
using System;
using System.Drawing;
using System.Drawing.Imaging;
class Program
{
static void Main()
{
Bitmap bmp = new Bitmap("your_image.png");
ColorPalette palette = bmp.Palette;
for (int i = 0; i < palette.Entries.Length; i++)
{
Console.WriteLine($"Color {i}: {palette.Entries[i]}");
}
}
}
方法2: System.Windows.Media.Imaging.BitmapPalettesを使用
BitmapPalettesクラスを使うと、標準のパレットを取得できます](https://learn.microsoft.com/ja-jp/dotnet/api/system.windows.media.imaging.bitmappalettes?view=windowsdesktop-9.0)。
using System.Windows.Media.Imaging;
BitmapSource image = BitmapSource.Create(
width, height, 96, 96, PixelFormats.Indexed8, BitmapPalettes.Halftone256, pixels, stride);
方法3: Format8bppIndexedのカラーパレット設定
カラーパレットを適切に設定するには、Paletteを取得して変更する必要があります。
Bitmap bmp = new Bitmap(256, 64, PixelFormat.Format8bppIndexed);
ColorPalette pal = bmp.Palette;
for (int i = 0; i < 256; i++)
{
pal.Entries[i] = Color.FromArgb(i, i, i);
}
bmp.Palette = pal;
Macだと
Mac + .NET Core + Avaloniaの組み合わせで256色PNGのドット絵エディタを作るなら、カラーパレットの取得・編集・保存を適切に扱えるライブラリを選ぶ必要があります。以下の選択肢が考えられます:
1. ImageSharp
メリット: - クロスプラットフォーム対応(Macでも動作) - パレットの取得・編集が可能 - 軽量で扱いやすい
実装例(カラーパレット取得):
using SixLabors.ImageSharp;
using SixLabors.ImageSharp.PixelFormats;
using var image = Image.Load<Rgba32>("your_image.png");
HashSet<Rgba32> palette = new HashSet<Rgba32>();
for (int y = 0; y < image.Height; y++)
{
for (int x = 0; x < image.Width; x++)
{
palette.Add(image[x, y]);
}
}
foreach (var color in palette)
{
Console.WriteLine($"Color: {color}");
}
注意点:
- Indexed8の画像を扱う場合、パレットの管理を自前で行う必要がある。
2. SkiaSharp
メリット: - Google製の高速グラフィックスライブラリ - Avaloniaと相性が良い - カラーパレットの取得・編集が可能
実装例(カラーパレット取得):
using SkiaSharp;
using var bitmap = SKBitmap.Decode("your_image.png");
SKColor[] palette = bitmap.ColorTable;
foreach (var color in palette)
{
Console.WriteLine($"Color: {color}");
}
注意点:
- Indexed8の画像を扱う場合、パレットの編集には追加の処理が必要。
3. libpng(P/Invoke)
メリット: - PNGのパレットを直接操作可能 - 細かい制御ができる
注意点: - C言語のライブラリをP/Invokeで呼び出す必要がある - 導入の手間がかかる
どれを選ぶべきか?
- 手軽に使いたいなら → ImageSharp
- Avaloniaとの相性を重視するなら → SkiaSharp
- 細かい制御が必要なら → libpng(P/Invoke)
どの方法が一番しっくりきそうですか?もし具体的な実装で悩んでいるなら、さらに掘り下げて考えられますよ!
Indexed8の画像とは、インデックスカラーを使用した8ビットの画像フォーマットのことです。各ピクセルの色を直接RGB値で保持するのではなく、カラーパレット(最大256色)を参照する形で色を指定します。
画像から色をHashSetにしてパレットにしてしまうと、パレット情報がロストしてしまいますからね。。。
使われていない色はもちろん、順番も変わってしまいますから。
Indexed8の特徴
- 色数制限: 最大256色までのカラーパレットを使用。
- 軽量: フルカラー画像(24ビット)よりもファイルサイズが小さく、メモリ消費が少ない。
- パレット管理: 色の変更はパレットを編集することで可能。
- ドット絵向き: 限られた色数で表現するドット絵やレトロゲームのグラフィックに適している。
Indexed8の仕組み
各ピクセルは0〜255のインデックス値を持ち、その値に対応する色がパレット内に定義されています。例えば:
ピクセルデータ: [0, 1, 2, 3, 4, 5, ...] カラーパレット: 0 → 赤 (#FF0000) 1 → 緑 (#00FF00) 2 → 青 (#0000FF) 3 → 黄色 (#FFFF00) 4 → 黒 (#000000) 5 → 白 (#FFFFFF)
このように、ピクセルデータは単なるインデックス値の配列であり、実際の色はパレットを参照して決定されます。
Indexed8の用途
Mac + .NET Core + Avaloniaでドット絵エディタを作るなら、Indexed8のカラーパレットを適切に管理できるライブラリ(ImageSharpやSkiaSharpなど)を選ぶのが重要ですね。
この説明でイメージ湧きましたか?もう少し掘り下げてもいいですよ!