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リモート入社の難しさ。自分の名前を覚えてもらう。物事を強引でもクローズに持っていく

転職しても、フルリモートの会社に入ったのですが、リモート入社、意外と難しいなと感じましたね。

前職でもコロナ禍でリモートワークしてたから大丈夫だろと思ってたのですが、そういうものじゃないと。

前職で新しく入ってきた人が二人いて、アカウントAさんはCの仕事をしていて、BさんはDの仕事をしている、と聞いたのですが、AさんはDの仕事をしていて、BさんはCの仕事をしていると、逆に取り違えそうになったことがありました。

大袈裟に言うと、名前を覚えてもらえないと致命的になりかねません。

  • 自己紹介では名前を覚えてもらう大事な機会だと捉えるべき
  • テレビ会議でもビデオをONにして顔を出しておく
  • 雑談チャンネルでは自分から積極的に発言などして、他の人とコミュニケーションを取る

などと工夫すべきでしょう。

あとは、自分が意識しているのは以下の3つです。

  • 憶測でもいいから状況を判断する
  • 自分のポジションを取る(自分の意見を取る)
  • 物事を決めにいく

この3点ですが、最後の「物事を決めに行く」に帰結します。

強引にでもクローズに持っていかないと、中途半端な状態になってしまい、非常にモヤモヤします。

どうしてもリモートだと会議が長引きやすい、結論が出ないままになるという傾向になるため、やや強引にでも物事を決めてタスクを終わらせる形に持っていくことです。

なので、

この機能がわからないです

などと聞かず、

この機能のこの挙動は仕様ですよね?

などとYesNoクエスチョンに持っていくなどです。

やや思い込み激しい人とか、強引な人と思われそうだなあと思っているのですが、まあ仕方ないです。

自分で選んだ働き方ですし、コロナが落ち着いてからもリモートワークの流れは止まらないでしょう。

以前の職場で上司に

俺の空気を読め

とか聞こえるか聞こえないかの声で言われたことがあるのですが、空気なんてリモートワークではもうわからないです。

それは自分がどう捉えたかの憶測レベルでしかないなと。

その上司がどういった人か振り返ってみると、空気なんてナンセンスで、自分の言葉で自分で伝えないと何も伝わりませんね。