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記事を頻繁に書き直す性格なのでごめんなさい。

Microsoft Tech Summit 2018 1日目 〜 カップ麺を沸かして食べる

Microsoft Tech Summit 2018 | インフラエンジニア、アーキテクト、IT IT 戦略にかかわる皆様の為の技術カンファレンス - Microsoft Events & Seminars

初参加です。会社員といえど、こうしたイベントに理解もない会社に所属し、それなりの立場でもない私は自腹で参加。

誰からも評価されたことのないOracleのライセンスがあったため、安くなりました。

Noodle Lens

GitHub - drewby/ts18dev: Information related to the Developer General Session at Tech Summit 18

Azure Data Explorerを紹介したドリューさんとチャックさんがセッション。

チャック「麺ある?」

ドリュー(カップ麺作ろうとする)

チャック「時間ないので画像で進めます」

とか漫才のように進むのが面白いです。

でたー、Noodle Lens。

.NET ConfでもNoodle Finderをやってましたね。

VS Code + Team Chat + Slackでバグを修正しようというもの。

これはやってみたいです。下記の記事が参考になりますね。

k99-tech.com

チャック「Slackでやろうよ」

ドリュー「ここにいるぜ(いらなくね)」

こういう絡みは面白いですね。

カップ麺が出来上がったところで、実際に食べるドリューさん。

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この写真をツイートしたところ、色々な「いいね」してもらったり、リツイートしてもらったり、私はあまり知り合いがいないのでこういうことは滅多にないので嬉しかったです。

なんと、ドリューさんご自身からも「いいね」をいただきました。

肝心のこの麺は、沖縄そばと判断されました。正解はうどんです。

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そういえば、ラーメンの中でも二郎は別枠となっています。

よく考えてみると、二郎はいわゆる「外れ値」って類なんでしょうね。

そりゃー、野菜が山盛りだから、麺見えないからわからないよ、と。

この画像よくみるとラーメンが30で、二郎が20弱で、二郎の高い訓練データですね(笑)

Xamarin

Twitterで4万6000のフォロワーを抱える「ちょまど」こと、千代田まどかさんによるセッション。

ホテルの予約アプリに対して、大人の女性ぽくニューヨークのホテルを予約してみています。

コーヒーの注文もボットが対応してブラックを注文。

ドリューさんが本当に、コーヒーを持ってくると、

「私、コーヒー飲めないんですよー」

ご自身も写真撮ってツイートしてねと言ってたんで、近くの方々は技術資料が表示される度に撮ってるのに、私だけ、ちょまどさんがアップされた時だけ撮ろうとしてました。

が、光の加減でうまく撮れず。すいません。

iOSAndroidが9割のソースが共有できるのはXamarinいいですよね。

Igniteハイライト

色々面白い情報が盛りだくさんでした。

Windows10の小ネタとして、「Win + Shift + S 」で手軽に画面のスナップショットが取れるというのは使いたいです。

Surfaceの製品ラインアップは、全く知らなかったので。

特にHoloLensの使用事例については基調講演でもありましたが、もっと詳しく知りたかったので、聴けて良かったです。

工場の設備の配置シミュレーションとか、保守点検の操作手順シミュレーションなど。

近未来みたいです。

基調講演

共感視覚モデル(りんな)

感情のこもった会話を行うAI「りんな」

このために下記のテクノロジーが使われている。

  • 共感視覚モデル
  • 全二重方式(話している間に聞いたりできる)
  • 共感チャットモデル(自ら考える)

Microsoft 365

Microsoft 365は仕事でもプライベートでも無縁なのですが。

Microsoft 365のマネージャーより、365の新機能の紹介がされます。

Outlook

プロフィールを確認できる。

  • 誰と仕事をしたか
  • 上司は誰か
  • どういうものに関心があるか
  • 過去のメール
  • 本人を騙ったメールではないかチェックする
Microsoft Team
  • チャットができる。日本語を英語に機械翻訳してくれる
  • ビデオチャットもしてくれる
  • Blurで本人だけをフォーカスして、他の人はぼやけて。余計なものが見えない。
  • ミーティングを録画しておくことも可能。
Word
  • ドキュメントをリアルタイムで修正可能。
  • Wordから内容の確認を依頼できる。
Powerpoint
  • Tokyoとタイプすると右側に該当する画像の一覧が表示される。
  • Powerpointを1クリックで翻訳してくれる。1クリックで全てのスライド。
  • 3Dモデルを配置することもできる。

Windows Virtual Desktop

iPadのようなタブレットからWEBブラウザで、Windowsリモートデスクトップ接続できる。

Excelも見れるようです。

Azure Data Explorer

本来はAzureのログ解析に使われていたが、それを一般向けに提供することになった機能です。

大量のデータを一瞬で分析するだけでなく、グラフとして表示することもできるのもいいですね。