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ターミナルを使って、コマンドでGitコミットをしてみる

Source Treeを使ってGit操作をしていますが、コマンドを使った方がいいのではと思うことがあります。

課題は、

  • Source Treeの起動が重い
  • Source Treeのステージング - コミット&プッシュの操作に時間がかかる

特にステージングした時に非同期を使って、お洒落に処理されますが、待たずにコミット&プッシュしたいなと思うようになりました。

GitLabのマージリクエストでは、ブランチのチェックアウトコマンドが表示されるのですが、コマンドをコピーするだけでチェックアウトできるので早いです。

同様にプッシュにもコマンドを使った方が早いのでは? と疑問に思うようになりました。

職場でもほとんどの人がSource Treeユーザーですが、玄人はコマンドラインで行います。

主な操作は以下です。

  1. git add . でファイルをステージング
  2. git status でファイルのステージングを確認
  3. git commit -m "{コミットメッセージ}" でコミット
  4. git push origin でプッシュ

git log でプッシュ履歴確認する ※ windowsでバージョンアップはgit update-git-for-windows

慣れるまで、ファイルをステージングしていないのに、git commit するという空振りコミットをしていたので、git status は重要です。

慣れるといい感じです。

業務では、丁寧にコミットメッセージを書いて、Source Treeで着実に運用かなあと思います。

また、複雑な操作をする場合もSource Treeで良いかという感じです。

参考記事

techacademy.jp

qiita.com