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人間ドックを初めて受診した

転職の受け入れの健康診断から数ヶ月後、定期検診のタイミングでまた健康診断となりました。

今回、初めて人間ドックを受診することにしました。

徹底的に検査すると書いてある本もありましたし、受けることにしました。

人間ドックになって増えるメニューは、眼圧・眼底・超音波エコー・胃カメラになります。

胃カメラバリウム検査の代わりに差額を出すことで受けられるのですが、バリウム検査は、ほぼほぼ効果がないというのはわかっているので。

一応、内視鏡持っている会社で働いていた身なので、それくらいの知識はあります。

超音波エコー

ドラマでは見たことあったのですが、意外と痛いです。

ぐりぐり押さえてくるので

胆のうにポリープができたりするので、右脇腹をだいぶ確認されました。

胃カメラ

で、肝心の胃カメラ

1センチ程の太さのものを入れるのかと。5分という時間ですが、こりゃ辛い。

喉を通るまでが第一の山場です。一回、手を挙げて、唾液を出してから、やり直しました。

コツとしては、吸わずに口から吐き続ける感じですかね。多少は慣れましたが、気分の良いものではないです。そりゃ、口の中に異物が入っているので、そう感じるのが正常です。

検査後に写真で見せられたのですが、この説得力はすごいですね。

心電図とかレントゲンとは違いますね。はっきり見えてます。

ただ胃の出口が狭いみたいです。特に影響もないらしいです。

胃の状態はとても良いので、当分受けなくていいと言われました。

なので、4年くらいはもういいかなと思いましたね。

鼻からの方がいいのかと聞いたら、細い分、時間はかかるみたいです。

あと予想外だったのが、検査のための喉の麻酔が抜けるまでの1時間、飲食ができない点。お食事券がもらえるのにすぐ使えないじゃんって。