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ソフトウェア開発における資産化について学ぶ

開発しているソフトウェアに対して資産計上という考え方を最近になって知りました。

note.mu

www.nurs.or.jp

私って、Paypayを使うどころか、投資もしない、クレジットカードも持たないようなお金に無頓着な人で、苦手なのですが。

note.mu

keiriplus.jp

どれだけ資産計上するのか曖昧で会社ごとに異なるようですが

tech.speee.jp

上記サイトで説明されているように

ソフトウェアを資産計上するということは、「ソフトウェアという、「将来的に会社に収益をもたらすことが期待される経済的価値」に対して、「貨幣を尺度とする評価」を行うことで、「資産」として計上する。」ことである。

というのがポイントです。

前の会社はどうもドンブリ勘定の印象があり、「どう考えても取って来ても赤字の仕事」「あのシステムは、赤字じゃないか」とか居酒屋で愚痴を言っていたのを思い出します。

事業部としての売上と利益だけを発表されるだけ。どのシステムの売上がどれだけでどのシステムでどれだけ支出が発生されているのか詳細な内訳がさっぱりわかりません。

私が赤字だと思っていたシステムは赤字でなかったかもしれないですし、それどころか私が担当しているシステムが赤字だったかもしれません。

全てオープンだ、というのは会社としては実際問題難しいため私のような一般社員が見せてもらえることはないでしょうが、それでもこうした情報に基づいて経営していたようには見えませんでした。

こうした観点からも、毎日、どんな仕事に何時間かかったという工数管理はとても重要です。

全ての業務に共通する「ビッグデータ」とも言えます。

実際入力する側は、とっても面倒なのですが、なるべくきちんと入力するようにするか、なんかうまい仕組みをエンジニアリングしたいですね。