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7人制ラグビーの魅力をデータとPython で語る

これまでは15人制のラグビーを扱ってきました。15人制はラグビーユニオンと呼ばれます。

他にも13人制のラグビーリーグと7人制のセブンズというのが存在します。

rugby-island.com

混乱してきましたね。

ここでは7人制ラグビー、セブンズについてデータとPythonで語って行きたいと思います。

試合時間が短い

15人制ラグビーの場合は、前後半40分

7人制ラグビーの場合は、前後半7分です。

1試合たったの14分です。

ビール片手にくつろいでしていたら、終わっています。

アニメよりも短いですね。

落ち着きがなく、じっくり見てられない私は、これくらいの尺の方が性に合ってます。

走力の勝負

コートは15人制と一緒のコートです。

走力は必要でしょうし、逆にいうと、その走力の見せ所でもあります。

15人制ラグビーではみんなで頑張って、最後にやっとのことでウイングが快走してトライとなりますが、その快走シーンは7人制だと、当たり前のように見れます。

トライがポンポン決まります。

7人制では1列の相手の守備陣を抜き去れば、独走できます。

7人制でもスクラムは行います。

注目選手は?

下記サイトをみていただければわかるかと思います。

https://www.world.rugby/sevens-series/stats

やはり、イングランド代表のダン・ノートンでしょう。

通算300トライを達成しており、現役ですのでどこまで記録を伸ばすか注目です。

分析

では、分析してみます。

今シーズンは現在行われているので昨シーズンの試合結果と、手元にある15人制ラグビーの試合結果を比較してみます。

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15人制と比べるとやや入る点数も点差も低いとはいえ、結果はかなり似通ったものとなっている印象です。

試合時間が7人制ラグビー(14分)は15人制ラグビー(80分)ですのでゲーム展開は5倍以上です。

スピーディーな試合になるわけです。

気になる点

気になる点や注意事項も書いておきます。

  • 贔屓目に見ても日本チームが勝てない(応援しましょう)
  • マイナー。(私はDAZNで見てます。ただ、DAZNは、30日前までのゲームしか見れません)

最後に

私の性格の問題か、マイナス点もつらつら指摘してしまいましたが、7人制ラグビーも一度は見て欲しいです。

HSBCのサイトでは、ご丁寧に日本語も用意してます。

https://www.world.rugby/sevens-series